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歯医者にも種類がある

歯が痛くなった時、虫歯の治療や親知らずの抜糸の時などにお世話になる歯医者さん。しかし、たくさんある歯医者の中でどこの歯医者が良い歯医者なのか迷ってしまうことも多いかと思います。身近に使っている人がいれば、その評判を聞くことが可能ですが、そういった人がいない場合には自力で良い歯医者を見極めなければいけません。当サイトでは、虫歯になった際にどういった歯医者を選ぶべきか、またこんな歯医者はできれば避けたほうが良いといった歯医者を見極めるポイントについて紹介します。

まずは、たくさんある歯医者にも、実は詳しくわけるとそれぞれの得意分野があるということはあまり知られていないかもしれません。しかし、歯医者の看板をよく見ると診療科目に「歯周病科」や「口腔外科」といった名前が入っていることがあります。「歯周病科」は歯周病に関する治療、「口腔外科」は親知らずの抜歯やインプラントの他、口腔がんや口内のけがの治療などを行います。入れ歯や被せ物などの治療は「補綴科」、歯や歯の根をできるだけ保存する治療を行うのが「保存科」、歯並びの矯正や噛み合わせの悩みには「補正科」といった違いがあります。

歯医者さんのホームページなどを確認すると、診療科目に記載があるだけでなく、歯科医師のプロフィールなどに専門分野の学会に所属していることが記されていることもあります。専門分野の違いによって得意な治療とそうでない治療が出てくる場合があるため、もし虫歯以外にも不安な部分があれば、診療科目の部分にも注目して歯科医を選んでみるのも良いでしょう。